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ネパールで山籠り~stage6 トレッキング編

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ネパールといえばヒマラヤです。
トレッキングの聖地です。
そしてお正月とくれば初日の出です。
これは初日の出トレッキング、しない手はないでしょう。

早起き頑張りました。
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by marolon | 2012-07-22 20:58 | ネパール放浪

ラフティング体験

クアラルンプールのホテル7時ピックアップ。
7時半と勘違いしていたので大慌てで出かけたらポーチを忘れてしまいました。
これが後に悪夢を引き起こすことになります。

マレーシアに来て初のまともな運転にうつらうつらしつつ2時間半。
どこに連れてこられたのかさっぱりわかりませんが、何やら山奥に到着。


c0051991_1033814.jpgここで、他のグループが来ないから、とその場で待機。
何時からスタートすることになっていたのかは不明なまま。
ここまで連れてきてくれたお兄さんはどこからかギターを取り出して・・・

待つこと30分、やってきたのはフランス人ご家族2組。
お嬢さん方のあまりの足の長さにしばしボーゼンとなる。
お年頃っぽいお嬢さんは多分中学生くらいなのに、物凄くアンニュイな雰囲気を醸し出していました。
いやはや、色っぽい。さすが欧米人。

英語でのブリーフィングのあとライフジャケットとヘルメット着用。
ボートは2艇。

子供達は一塊に。私達は2組の夫婦と一緒にボートに乗ります。
かなり大きめなご夫婦ですので、日本人の小娘二人など、全く戦力になりません。
まぁ、漕いでる振りでもしながら、川下りを楽しむとしましょう。

水着かTシャツや短パンなどの軽装で、と書かれていましたが、
いきなり泳ぐ練習をさせられたので、水着だけの方が宜しいかと。
友人は水着の上に半袖のウェット、下はボーイズ用トランクス。
私はタンクトップ型の水着に下はやっぱりボーイズ用トランクス。
これで正解でした。

足元は濡れてもいいスニーカーorサンダル。
私はダイビング用のブーツにしましたが、砂が入るからサンダルの方がいいかも。
結構滑るし流れも早いからビーサンなんかは危険です。

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スタート地点。
結構流れが早くてビビる008.gif

なんでひっくりかえらないのか謎なくらいの岩が真ん中にあるような川を下っていきます。
フランス人のおば様方とキャーキャー言いつつ、子供達と水かけっこしたり。
急流はかなりスリリング。軽くジェットコースター気分を味わいました。
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ちなみに、流れがないと、前後のバランスが悪いせいか岩場にスタックします。

途中、ボートを降りてライフジャケットだけで下っていくボディラフティングなるものも体験。
ここで面白かったのが、さすがとしか言いようがない西洋人男性の行動。
一人がまず先頭をきって下っていき、到着地点に待機。
もう一人は女性陣と子供たちが全員終わるまで川上で待機。
私たちが下っていくと、待ち構えていた男性が岸へ行く手助けをしてくれる、というわけです。

休憩中にはカヤックも体験。
流れがある中でのカヤックは結構大変でした。

2時間ほどで終着地点に到着。
体力消耗してかなりフラフラ。

サンドイッチとチキン、簡単なサラダのお昼を頂き、午後の部のラフレシアトレッキングへ向かいます。
正直、トレッキング、キャンセルしたかった。

そして事件が・・・
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by marolon | 2010-09-11 18:44 | マレーシア放浪

スイスアルプスを求めて(3)

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本日はアイガーを求めてグリンデルワルトへ出発です。
インターラーケンヴェスト駅前のホテルからオスト駅まで歩き、登山電車に飛乗ります。
はい、時間ぎりぎりだったため、勝手に線路渡って乗りました。
ごめんなさい(*_ _)人
やっぱり日本人多い。

c0051991_421983.jpgグリンデルワルトの町は素通りしてフィルスト行きゴンドラへ。ながーいゴンドラで中継地点が2箇所ほど。
一度、友人が降りてしまい、慌てて呼び戻そうとするも、気付かない。
何とか間に合ったけど冷や汗をかきました。
でも、おかげでゴンドラに乗り合わせたステキなスイス人後夫婦とお話するきっかけが掴め、それまで分からなかったアイガーの位置、フィルストまで上ればユングフラウも見えること、急斜面で年中崩落が起きるので塵だらけになっている谷間とそれを眺めるためのレストランがあることなどを教えて頂きました。



フィルストからは展望台からの眺めをしばし楽しんだ後、バッハアルプゼーという湖へ片道1時間弱のハイキング。
軟弱者の私達は途中でくじけそうになりました。
でも、この疲れもこんな眺めを観れば。
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逆さまな人たちです。
アイガーは標高が高いし近いから道からでも見られるけど、ここまで連なったのを観るためにはかなり湖の近くに行かなければなりません。
虫とかいっぱいいるけど。

グリンデルワルトの町でランチ(時間がなかったのでハンバーガー。でも美味しかった)を食べ、山を後にしました。
チューリッヒで買った美味しいチョコレートとマカロンをお土産にしましたよ。
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by marolon | 2006-07-18 04:31 | スイス放浪

スイスアルプスを求めて(2)

二日目の朝、起きたら曇っていたので何となく二度寝。
友人が先にもそもそと起き出し、テレビでサテライトカメラの様子をチェックしたら、何と、マッターホルンが見えているではないですか!
展望台は雲の上か!?
急いで支度をして朝ご飯を食べ、駅へ向かう。

ゴルナーグラード行きの登山電車の駅は日本人ツアーでいっぱいでした。
みなさん、ばっちり防寒、リュック、帽子、(厚化粧)というお姿。
あからさまに軽装で浮き上がる私達。

ゴルナーグラードまで40分ほど。
雲の中を通って一つ手前のローテンボーデンあたりから雲の上に。
そしてマッターホルンとごたいめーん!!!

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車内に歓声があがる。
そして窓から一生懸命写真を撮ろうとする人たち。
慌てなくてもすぐ駅に着くって。

c0051991_411076.jpgマッターホルンは美しかった。
でも、気難し屋の彼はすぐ雲の中へ。
反対側にはモンテローザやら双子ちゃん、氷河も色々見られました。





c0051991_494479.jpg特に何も考えていない私達ですが、帰りの登山電車の中でたまたま前にいた大変感じの良いご夫婦が「私達のツアーは次で降りて逆さマッターホルンを見に行くのよ」とおっしゃっていたので、真似っこすることに。
ローテンボーデンの駅からちょっと下ったところにある湖、晴れていれば逆さマッターホルンが。
頂上はもう雲の中だったので、半分くらいしか見えなかったんですけどね。
でも、時間が経つにつれ、どんどん雲の中に入ってしまい、もうちょっと後から来た人とかは殆ど見えなくて可哀想でした。
ツアーの人たちは一駅分歩くそうで、時間も押しているから、と下っていくのを見送って、私達は駅に戻って普通に電車に乗りました。

街に戻ってランチ。本日はフォンデュ・シノワーズ。
コンソメスープにお肉の薄切りをしゃぶしゃぶ風にくぐらせて頂くさっぱり料理。
ソースも出てきたけど、私達日本人には断然お醤油。
何故か、お醤油風(多分中国のやつ)もテーブルにあったのです。
お肉のあとは一緒についてきたご飯にスープをかけて雑炊にして。
勿論、そんなお作法はありません。
でも美味しかったー。スープ持って帰りたいくらい美味しかった。

ちょっと予定より早いけど、インターラーケンへ向けて移動。
ブリークとシュピーツで乗り換えです。
シュピーツでは乗り換え時間にトゥーン湖が拝めます。

インターラーケンはものすごい都会でびっくり。
夕飯はサッカーを観ながらホテルで摂る予定だったので、キヨスクで飲み物を調達(スーパーは既に閉まってました)。
食べ物はたまたま通りかかったいい匂いのするピッツェリアでテイクアウト。
平気な顔でピッツァの箱だけ持ってビーサンとかで街を闊歩するから「観光客っぽくない」って言われるんだよなぁ。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、テレビの前にスタンバイ。
3位決定戦を観つつ、本日終了。
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by marolon | 2006-07-17 19:08 | スイス放浪