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Vagrant life

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アンダルシア三都物語~コルドバ~

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最終日はまだ行っていないアルカサルへ。
セヴィリアのに比べたら屁みたいなもんですが、オレンジの実がなり、花が咲き乱れる中庭はなかなか素敵。
アルハンブラのヘネラリフェみたいな噴水もあるし。
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馬車に乗ろうかとかも考えたけど、昨日みかけた素敵なカフェでお茶することに。
お茶のメニューがたくさんあって銀のポットとグラスでサーブされます。
私はコーヒー気分だったのでエスプレッソでしたが。
雑誌か何かの撮影が行われていてスタッフの対応が悪かったので、ランチはやめてお茶だけにしました。

アンダルシア地方全体なのかコルドバが特にそうなのか、北アフリカに近い雰囲気があります。
レストランやカフェもがらんとした天井の高いパティオに丸テーブルと椅子。
タイル張りの床。
凝ってるようで意外と簡素。
中心部は勿論ヨーロッパ風でおしゃれなショップなんかも多いけど、一本外れたところにあるお店やスーパーもエジプトでよく行っていたお店と雰囲気は一緒。

ランチはまたホテル隣のバールへ。
近いというのが一番のメリットだけど、おじさん達のかんじがいいし、料理も美味しい。
スペイン初めての二人はフラン(スペイン風プリン)に感動してました。
確かに、スペインのフランはどこで食べても美味しい。

マドリッドまではAVEで爆睡。
世界で一番危険な駅であるマドリッドはさすがに雰囲気悪くて、速攻でタクシー乗って空港へ向かいました。

3泊4日のアンダルシア地方の旅もこれでおしまい。
セヴィリアが最高によかったです。
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by marolon | 2006-07-17 17:36 | スペイン放浪
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