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Vagrant life

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祭終了

歯切れが悪いというか異論を残す幕切れとなりました。
勝負は勝負だから仕方ないですけどね。
ワールドカップといってもお祭ですから、国際平和のアピールですから、もうちょっと平和に終わって欲しかったなぁ、とは思います。

それはともかく、準決勝から最終戦まで振り返ってみることにします。

・ドイツ×イタリア
弱冠イタリア優勢とはいうものの、途中まではどっちつかずのゲーム展開でしたが、最後、ずどーんときましたね。
バラックの不調がやはり最後まで響いたかんじ。
リーダーシップは凄いけど、ミドル決めてよ~!!!
いや、それでもどっかの国の人とはレベルが違うわけですが。不調でそれかい!くらい。
イタリア人は個人的に嫌いなのですが、駄目押しがデルピエロなので仕方ない。
何故か、デルピエロだけは好きなんです。


・フランス×ポルトガル
前回のイングランド戦で浮き彫りとなったせいか、ポルトガルのシミュレーション戦法、全く通用せず。
審判もかなり厳しくチェックしてましたね。
大袈裟にこける練習より、普通のプレイを練習しなさいな。普通に上手いんだから>特にC.ロナウド
PKをジダンがきっちり決めた後はフランスが完全に守りに入ってつまんないことといったら。
守りきるところがどっかのチームとは大違いですけどね。


・ドイツ×ポルトガル
バラック出てないし・・・・・・(不調だと分かってるけど出ないと淋しい)
やはりバラックをキャプテンにするには、カーンを引っ込めなきゃいけないのかな?
レーマンはその点、主張があんまりなさそうでいいのかも。
この試合は何よりも主審の上川さん。
ポルトガルのシミュレーションには引っ掛からず、試合の流れを止めない見事なレフェリーっぷりでした。
それにしてもシュバインシュタイガーに一体何が起きたのか?
そしてみんな点数入れた後バラックに駆け寄っていくところで、バラックのリーダーっぷりが分かります。
最後にクリンスマンの笑顔も見られたし、満足満足。


・フランス×イタリア
イタリア人は嫌いだけど補欠、監督も含めた総勢48名の中で、デルピエロが一番好きなので、どちらを応援したものか悩みました。
移動中のため、実は最後10分しか見てません。
テレビつけたら、ジダンが頭突きしてました。
何が起きたのー!?ってかんじでしたが、見てた人も実は分からないそうですね。
ジダンはそれなりの覚悟があってやったことでしょう。
チームの勝利やら自分の名誉以上に思うところがあったのでしょう。
いくらカッとなりやすくても、怒りにまかせてって感じじゃなかったもん。



とまぁ、平和の祭典らしからぬ終焉でありましたが、充分堪能致しました。
これ以上長かったら体がもたん~

そういえば、予選中に友人が言ってたこと。
「今年は統計上、フランスかブラジル以外が優勝する年らしい」
見事。
統計って面白いよねー。
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by marolon | 2006-07-12 20:51 | ドイツアレコレ
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