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Vagrant life

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シャンパーニュ飲んだくれ紀行(3)

酔っ払ってぐっすり寝て、翌朝は7時起床。
まずはカフェで朝ご飯。
バゲットとカフェオレでフランスっぽく。
ハムとチーズ入りのバゲットも普通に美味しかったし、友人が頼んだ、カマンベールを乗せてグリルしたのも熱々で美味しい。さすがに濃いけど。
やっぱりフランスはパンが美味しいです。

c0051991_6333976.jpgこちら、ノートルダム大聖堂横にいるジャンヌ・ダルク様。
何をどうやって育てたたらこんなすごい人になれるんでしょうか。
処刑されたときは19歳だそうですが、19歳ってねぇ。



c0051991_6364455.jpg世界遺産、ノートルダム大聖堂は壁の彫刻等も秀逸なものが多く、素晴らしいですが、中のステンドグラスも有名です。こちらはシャガール。
シャンパンの産地らしく、葡萄の摘み取りなども描かれています。
聖堂自体はまぁ、普通。でかいけど。
好き嫌いで言えば、昨日のサン・レミバジリカ大聖堂の方が好きかな。

バスに乗って、昨日行きそびれたセラーへ向かう。
丁度乗りたいバスが信号待ちしてたから乗せて欲しいと伝えたらドアを開けてくれました。
何といういい加減な国民。
旅行にいくときはやはりこうでないと。

そんなわけで、本日訪れたのは、G.H.MARTELというこじんまりしたセラー。
建物が可愛いのです。
セラー見学+シャンパン3種試飲で5ユーロ。それはちょっと安過ぎやしないか?

セラーの見学はやはりモエと同じように、まずビデオにて軽くお勉強。
モエでは摘み取りの後、いきなりブレンドに入ってましたが(つまり、途中の工程の説明なし)、ここではかなり丁寧なつくりのビデオで分かり易かったです。
見学ツアーも月曜日ということもあり、参加者が私達4人だけだったので、親切にして頂きました。
モエのセラーで質問されたことが(しかも答えられなかった)、こちらではきちんと初めから解説に入っていたり。
セラー選びも大きいところと小さいところに行く、というのは気配りも違っていいかもしれません。
大きいところは大きいところなりにやはりテイスティングはいいのを出してくれますからね。

c0051991_7142378.jpgそんなわけでテイスティング。
一本目はピノ・ムニエ単一種のあっさりさっぱり、軽いシャンパン。
暑いときに外で飲むのが最高、という炭酸水みたいなものです。
値段もアンダー15ユーロとお安い。味もお安いけど。



c0051991_7174195.jpg2本目と3本目。
1995年のヴィンテージシャンパン。ヴィンテージは最低5年間熟成させるので、ボトルの2000という数字は販売が始まった年。
ここのセラーで飲んだ中では一番好き。
奥のロゼが3本目。まぁまぁかな。あんまり記憶にありません。

c0051991_7201039.jpg「甘いのを飲んでみたい」とリクエストしたらサービスで出してくれたDEMI SEC。
お酒大好きではない友人2人はこれが気に入った様子。
悪くはないけど、やはり辛口の方が私は好き。




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by marolon | 2005-07-02 07:24 | フランス放浪
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