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グルメと世界遺産の旅(6) ~パリ~

パリ到着。
丁度日本からの飛行機が着いた時間と重なってオペラ行きのバスは激混み。
乗車に手間取って遅れ気味のせいか、運転手さんいらついてます。
飛ばすわ急ブレーキだわ急ハンドルだわ、なんかヨーロッパってこうだったなぁ。

c0051991_1233127.jpgホテルはルーブル近く。
シャンゼリゼに出てクイックでハンバーガーをかじり(ファーストフードが恋しかった・・・)、
バゲットサンドを買い、スーパーで軽く買い物をしてパリでの初日終了。
セーヌ川沿いを通ったら、ライトアップされたオルセー美術館がとてもステキでした。




二日目の午前中はオルセー美術館へ。
第一日曜は美術館無料の日とあって、凄い行列。
私は3回目、母も2回目なので、行けなかったらいいかぁ、と言いつつも
意外と動きは早く、30分ほどの待ち時間で入ることができました。

オルセーって所蔵品はいいけど美術館としての造りが微妙っていうイメージがありましたが、
(駅舎だから仕方ないけど)
リニューアル工事が終わってもやっぱり意味が分かりませんでした。
なんか落ち着かない美術館なんだよなぁ。

一旦ホテルに戻り、ドイツ時代の友人Sちゃんと合流。



c0051991_157840.jpg早速ランチへ。
ラデュレのサン・ジェルマン・デ・プレ店に行ってみました。
フィンガーサンドイッチやらデニッシュ、クロワッサン、卵料理にフレッシュジュース、マカロンまでついた豪華ブランチ。週末限定です。
別で頼んだサンドイッチも美味しかった。
ラデュレといえばマカロン。
新作のリリーはすっごくきれいなミントグリーンなんですが、なぜかシャンプーの味がしました。
隣にいたフランス人男性も大笑いするほどのなんともいえないお味。
せっかくきれいな色なのに、勿体ないです。



食後はこのためにパリに来たといっても過言ではないオランジュリー美術館。
ドイツ在住中に改修は終わっていたらしいですが、情報がなくて来たことがなかったのです。
いわずとしれた、モネの睡蓮を太陽光で見せるための美術館。
地上に楕円形の部屋が二つ。
地下は普通の美術館で様々な絵画が展示されています。
オランジュリーもオルセーも素敵ですが、個人的にはやはりルーブルが一番好きです。


最終日、午前中はお買い物をして、午後からモンマルトルの丘へ行きました。
以前、ムーランルージュは観たけれど、丘に登るのははじめて。
ケーブルカーに乗ってサクレクール寺院を見物し、パリの街を一望する。
パリというかヨーロッパ最終日を迎えるに相応しい、非常にパリらしいところでした。
c0051991_1355137.jpg



2年半振りのヨーロッパ。
相変わらず古臭くて物価も高くてとっつきにくいけど、やっぱり好きだなぁ。
また何年後かに来られることを願いつつ、帰国の途についたのでありました。
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by marolon | 2009-05-27 17:20 | フランス放浪
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