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一時帰国シリーズ第三弾~冬のおごと温泉~

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ニッポンの冬といえばお鍋と温泉。
おごと温泉のびわこ緑水亭さんで鴨鍋と露天風呂を満喫しました。

京都駅より湖西線で20分
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by marolon | 2011-02-12 13:45 | ニッポンのお宿

一時帰国シリーズ④ ニッポンの夏~紫陽花の大原~

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行ってみたかったけど、大阪在住中に行けなかった大原。
ようやく行くことができました。
梅雨真っ最中なので天気が懸念されましたが、幸いにも晴れ。

大原へは京都駅から直通のバスが出ているのですが、
大徳寺付近にある茶洛で京わらび餅を買うというミッションがあったため、
少々面倒くさいルートを通る羽目に。

まずは大徳寺前に向かいますが、
途中でアイドリングストップ中にバスのエンジンがかからなくなるという事件が。
交差点の前で立ち往生するバス。乗客も強制的に降ろされ、次のバスを待つことに。
これでわらび餅が売切れたらどうしてくれるっ033.gif

次のバスを待つ間、たまたまあった和菓子屋に行列。
「水無月 六月三十日」の文字があり、みなさん、水無月という和菓子を買い求めている様子。
なんだか分からないけど便乗して1つだけ買ってみました。
後で調べたら1年の折り返しである6月30日に半年分の穢れを祓うために食べるお菓子だとか。
外郎みたいな生地に小豆が乗ってるふにふにしたお菓子で普通に美味しかったです。

そんな事件もありつつようやく辿り着いた茶洛。
売切れ必須のわらび餅ですが、オフシーズンの平日ということもあり、まだありましたー。
無事ゲット003.gif

お隣のお蕎麦屋さんで軽めのお昼。
かね井さんというお蕎麦屋さんなのですが、雰囲気よくてなかなか素敵でした。
関西ではあんまり美味しいお蕎麦屋さんがないと思ってたけど、珍しく東京っぽいおそばが食べられる店。
やっぱりお蕎麦にはお醤油のがつんときいたツユがふさわしい。
メニューに茶洛さんのわらび餅ってのがありましたよー。
買っちゃったから食べなかったけど、売切れても食べられるのかしら?

いよいよ大原へ
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by marolon | 2010-07-12 01:41 | ニッポンアレコレ

一時帰国シリーズ② ニッポンの夏~鞍馬-川床編~

c0051991_19155598.jpg怪しい天気の中、叡山電鉄の鞍馬駅に降り立つ。
気温は低めで霧雨みたいなのが降ってる。

まずは鞍馬天狗とご対面。
弁慶殿、大雨にならないように見守っていて下さい040.gif

いざ出発!



ケーブルカーもありますが、歩き始めでテンション高いので、つづら折れの道をてくてく登っていきます。
小雨がかえって気持ちいいくらい。
ケーブルカーだと通り過ぎてしまう由岐神社にお参り。
ガイジンの方が手水のお作法に習ってきっちりやってたのが印象的。
日本人だって分かってない人多いし、面倒くさいから省略しちゃったりするしね。

ここからが過酷でした。
本殿への道。坂は急だし湿気はすごいし霧雨も降ってるし。
雨だか汗だかさっぱり分からない状態に。
水分補給はマメにしないと、これはほんとに脱水症状になりますよ。

しんどいけど眺めは素晴らしいですよ。
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更に宇宙を感じる奥の院へ
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by marolon | 2010-07-10 14:01 | ニッポンアレコレ

ニッポン世界遺産紀行~法隆寺(奈良県)

日本で最初にユネスコ世界遺産に登録されたのが法隆寺です。
聖徳太子の建てた寺、というイメージが強いですが、実際にはどうなんでしょ?
現存する中では世界最古の木造建築物郡であるそうです。

修学旅行以来の法隆寺。
高校生のときなので、記憶はほぼ皆無。なんか広かったってことくらい。
玉砂利でローファーが汚れるなぁ、とか。

まず出迎えてくれる仁王像のかっこいいことといったら!
神社仏閣は好きで色々行ったし、大人になって仏像の面白さも分ってきたけれど、ここのは格別。
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五重塔や金堂がある西院、百済観音像のいる大宝蔵院、夢殿や舎利殿のある東院と周って一時間くらい。
百済観音、かっこいいです。
大宝蔵院って要は宝物館ですけど、かなり充実してました。
仏像や玉虫厨子なんかもたくさんあって、また一つ一つ、彫刻の細かいことといったら。

掃除のおばさんに「懐中電灯を持ってくるといいのよ」とアドバイスを頂きました。
蛍光灯では見えない細かいところまで見ることができるのだそうです。
ただ、使う前に許可をとってね、とのこと。
なるほど。今度行くときは安くてもいいから懐中電灯を持っていこうと思います。

帰る頃には夕暮れでした。
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by marolon | 2010-02-03 17:11 | ニッポンアレコレ

伏見稲荷

c0051991_1023352.jpg初詣ではないのですが、千本鳥居で有名な伏見稲荷に行ってきました。
天気も良いし、まだシーズンなので本殿の周りは人も車もたくさん。

連なる鳥居の中をそぞろ歩く人たち。
初めのうちは進む人も帰る人もたくさんいましたが、山奥へ進むにつれ、まばらに。
以前訪れたときの記憶が曖昧だったのですが、想像以上にきつい。
殆どハイキングです。
ピンヒールのブーツで来てる人とかいましたけど、それはちょっと舐め過ぎなんじゃ・・・



東福寺方面へ抜けるコースなどもありますが、車だったので山をぐるっと回って本殿へ。
鳥居も途切れた山の中では殆ど人とすれ違うこともありませんでした。

1時間半ほどの行程でしたが、いい運動になりました。
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by marolon | 2010-01-13 10:23 | ニッポンアレコレ

夕日を眺める温泉

和歌山の加太温泉に行ってきました。
雛人形と夕日が有名な温泉地です。夏は海水浴も。
大阪からはかなり近くてあっという間に到着。
今回お世話になったのはこちらです。
ホームシアター&展望風呂つきのお部屋。きれいでした。
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夕日を眺めつつビールを飲みつつ浸かるお湯。部屋風呂の醍醐味です。
テレビも見られるようになっていて、ゆったりのんびりくつろぐことができました。

旅館といえばお料理が楽しみです。
食前酒は紀州ならではの梅酒。女将が毎年つけているものだとか。

先付に黒胡麻豆腐 百合根餡。
美しく盛られた前菜は霰野菜の鯛わた和合他。
椀替わり にかわはぎと鯛のちり鍋。ポン酢でいただきます。
お造里は車海老、鯛、横輪 ハマチ 帆立。新鮮で豪華でした。
台物は熊野牛石焼き。間違いなく美味しいです。塩コショウでさっぱりと。
揚げ物として脹煎鮑の天麩羅。これもお塩で。
温物は鯛と海老芋の霙煮
ご飯は寒しらすと梅の潮釜めし これが絶品でした。
香の物とカニ汁が最後に。
デザートは金柑のムースでした。さっぱり美味しい。
しばらく経ってからアイスまで頂いちゃいましたよ。

実はこのとき、インフルエンザにより発熱しておりまして、夕食後にダウン。
ただの風邪だと思っていたので、本人は元気なつもりだったのですが。
夜中にはうなされていたそうです・・・

朝起きても熱は下がらず、美味しい朝ごはんは半分ほどしか食べられませんでした。
みかんはさすがでした。

チェックアウトが12時だったのでぎりぎりまで寝て、宿を後にしました。
体調よかったらもうちょっと楽しめたのに、心残りです。

帰りは近場で和歌山城に寄ってみました。
公園は立派でしたが、年末なので天守閣はクローズ。残念。
お昼に和歌山ラーメンを食べて大人しく帰路についたのでありました。
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by marolon | 2010-01-12 13:02 | ニッポンのお宿

日本の歴史を探る旅~比叡山~

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紅葉眩しい比叡山へ行ってきました。
高野山も行ったら比叡山も行かないとね。

紅葉シーズン真っ只中で京都周辺だけは道路も混んでいましたが、あとはすいすい。
比叡山ドライブウェイも殆ど車はありません。
名神京都東ICから山道をくねくね30分も走ると、延暦寺に到着です。
途中、琵琶湖とそれにかかる紅葉も見ることができます。
はじめて行きましたが、なかなか近い。ドライブウェイが結構高いのが難点です。

延暦寺-言わずと知れた、仏教の総本山。
高野山金剛峰寺と並ぶ日本仏教の双璧です。

大講堂、根本中堂、文殊楼、阿弥陀堂と周って
かなりおなかいっぱい。
いちいち靴を脱ぐのが面倒臭いのですが(寒いし)、どれもなかなか立派。
文殊楼の階段が梯子状態で、かなり恐かったです。
でも、四天王はステキ。

西塔までは車で。頑張れば歩いても行けるようです。
ここまで上がってくる人はあまりいないらしく、かなり閑散としていますが、
その分静かでよろしい。
釈迦堂があります。

本当にお寺しかないのでちょっと休憩もなかなか難しいくらいのところです。
お弁当持参でよかった。
帰り、下の方では雨がぱらついてたらしく、紅葉と琵琶湖の上に虹まで見えました。
感動。
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by marolon | 2009-11-26 17:35 | ニッポンアレコレ

ニッポン世界遺産紀行~姫路城(兵庫)

大改修に入る前に二度目の姫路城です。
新幹線の中からよく見えますが、見るたびに嬉しくなります。
夜のライトアップも素敵。

加古川バイパスと姫路パイパスを通って、姫路城には比較的すぐ、そしてお安く着きました。
城に行く前に鉄板焼きでランチ。カウンター10席のみの小さなおみせ燦にて。

前菜は炊き合わせ。サトイモや大根、にんじんなどの和の食材を洋風お出汁で頂きます。
このお出汁の美味しいこと。
有頭大海老のソテー。バター醤油の味付けが素敵です。
サラダが出て、メインはサイコロステーキですが、しっかり赤身の肉肉しい肉でした。
ご飯と赤だし、デザートが出ておしまい。
美味しかった。ごちそうさまでした。
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肝心の姫路城。
西の丸はちょっと修復に入ったようですが、まだ天守閣は健在。
ちょっと薄汚れてますが、改修工事が終わったら真っ白になるのでしょうか。

天守閣に近づこうとするとだんだん離れてしまうというこのお城。
天守閣への順路が示されていないと辿り着くことができなそうです。
回っても回ってもなかなか辿り着けません。
実際に落とすのは難しそうなお城ですが、実際の戦いに使われたことはないとか。
大砲用の穴も四角だの三角だの、なんだか飾りみたい。

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前回は気付かなかった、天守郡が見えるところ。
これは確かに白鷺が羽を広げているように見えます。
寒い日でどよんとした空でしたが、あれが青空だったら本当に素晴らしかったと思います。

ようやく天守閣にたどり着き、いざ、内部へ。
6階建てですが、高さが30m(約10階分)。そりゃ階段も長いわ。
あれ?まだ終わりじゃないの?と思いながら上っていき、ようやく最上階。

眼科に広がる紅葉。目の前にはしゃちほこ。
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by marolon | 2009-11-24 14:51 | ニッポンアレコレ

太閤秀吉の愛した湯

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日本有数の高級温泉地である有馬温泉。
歴史は古く、太閤豊臣秀吉が愛した湯としても知られています。
神戸市街からそう遠くはないのですが、六甲山の麓にあり、標高は高め。
坂も多く、急斜面に宿が建っていたりします。

宿泊は欽山。
7階のお部屋からは石庭と六甲の山々がのぞめます。
大浴場には金泉と銀泉。小さいながら露天風呂もあります。
高級旅館だけにサービスは細やか。
大浴場はタオルもアメニティ類も全て揃ってるので、手ぶらで行けるんです。
滞在も14時~12時とのんびりできます。

チェックインしてすぐのお茶うけには丹波黒豆を使用したゼリー寄せ。
売店でも販売していますが、これがまた美味しいのです。
豆類が苦手な兄もぺろっと完食。

夕食はお部屋で。
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食前酒は青りんごのお酒。ボスコープというそうです。
先付にぎんなんと子持ち若布、菊名。
前菜は筋子の沖付け、鯖寿司、才巻海老等
甲殻類の苦手な兄は別メニューで鱧でした。お品書きもきちんと変更されています。

椀物は清汁にむかご真丈。暖かいものは心も暖まります。

造里はひらめ、赤貝、よこわ。
よこわって関西では良く食べるけど、両親も兄も知らなかったみたいです。

焚合せは蕪と雲丹のふかひれあんかけ。蕪って美味しいですよね。

焼物は黒毛和牛サーロインの陶板焼き。サシ、すごかった。

油物に河豚のから揚げ。普通の天ぷらじゃないところがいいです。

酢物には松葉蟹。味噌もたっぷりでうまー。兄のは鮑でした。

しめじ御飯と赤だし、香の物が出ておしまい。
デザートは柿とメロンでさっぱりと。

食後、のんびりしてからまた温泉。気持ちよかー。

明けて次の日も温泉からスタート。夜のうちに男女が入れ替わります。
露天が金泉の方と銀泉の方があるので、是非朝も入りたいですね。

朝ごはんはおかゆとご飯が選べます。
おかゆも3種類から選べるのですが、じゃこと三つ葉のおかゆにしました。
たっぷり来るので、両方頼めば両方楽しめます。
たまご料理も選べて、茶碗蒸し、出汁巻き、生卵、ベーコンエッグから。当然、出汁巻きチョイスです。
他にも湯豆腐やら烏賊刺し、高野豆腐など。鮭とさよりはさっと炙って頂きます。

食後、もう一度温泉に入り、紅葉が見ごろという瑞宝寺公園へ。
確かにきれい。このあたりは冷えるので紅葉も早いようです。
見事に紅葉した公園を散策し、帰りに丹波栗購入。あまーい。

帰りは有馬の温泉街をふらふらと。
泉源や竹かごのお店、手焼きせんべいのお店、金泉やら炭酸泉を飲んでみたり。
2時間ほど散策し、有馬を後にしたのでした。
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by marolon | 2009-11-19 13:15 | ニッポンのお宿