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タグ:温泉 ( 8 ) タグの人気記事

秋のニッポン~老舗温泉宿でアワビを頂く

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温泉といえばごはん。
どどーんと。

舟盛り、選べるメインはアワビの踊り焼きを。
ぶりかまも美味しかった。
美味しいお米は土鍋炊きでしたがおなかいっぱいで食べられず、おにぎりに。


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朝ごはん。
干物はサバ。
昨晩お刺身で頂いた伊勢海老はお味噌汁に。

やはり日本って素晴らしい。
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by marolon | 2013-11-14 11:26 | 美味しいニッポン

秋のニッポン~老舗温泉宿で夕日を眺める

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ニッポンの秋と言えば温泉です。
肌寒くなってくると温泉が恋しくなりますよね。
お風呂って本当に素晴らしい文化だと思います。
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今回おは東京から車で2~3時間程度、千葉県房総半島にあるホテル洲の崎 風の抄にお邪魔しました。
洲崎灯台のすぐ隣にあります。
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外観はこんな感じ。

沓脱を上がって襖(自動ドア)を抜けると、全面ガラス張りのロビー。
畳でガラスがあるけど、オープンエアのリゾートホテルな雰囲気。
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チェックインを済ませると丁度日の入り時刻直前だったので、
ちょっと歩いて洲崎灯台へ向かいます。

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by marolon | 2013-11-12 18:22 | ニッポンアレコレ

温泉ごはん

一時帰国シリーズ、続きます。
山形の温泉旅館での晩ごはん。

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前菜は新孟宗土佐煮、清流寄せ、赤梅黄味衣揚、ほっこり芋の寄せ豆腐、山菜利久、山形むぎそば。
米沢一番育ちと庄内豚のしゃぶしゃぶ。

続いて
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by marolon | 2013-06-26 12:28 | 美味しいニッポン

ウェルカムビール

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山形は上山温泉にあるステキなお宿でウェルカムドリンク。
ウェルカムドリンクでビールっていう選択肢があるだけで幸せなのに、こんな可愛いグラスでemoticon-0167-beer.gif

可愛いだけじゃなく、口当たりも良かったです。
ちょっと欲しかった。
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by marolon | 2013-06-18 14:43 | ニッポンのお宿

一時帰国シリーズ第三弾~冬のおごと温泉~

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ニッポンの冬といえばお鍋と温泉。
おごと温泉のびわこ緑水亭さんで鴨鍋と露天風呂を満喫しました。

京都駅より湖西線で20分
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by marolon | 2011-02-12 13:45 | ニッポンのお宿

夕日を眺める温泉

和歌山の加太温泉に行ってきました。
雛人形と夕日が有名な温泉地です。夏は海水浴も。
大阪からはかなり近くてあっという間に到着。
今回お世話になったのはこちらです。
ホームシアター&展望風呂つきのお部屋。きれいでした。
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夕日を眺めつつビールを飲みつつ浸かるお湯。部屋風呂の醍醐味です。
テレビも見られるようになっていて、ゆったりのんびりくつろぐことができました。

旅館といえばお料理が楽しみです。
食前酒は紀州ならではの梅酒。女将が毎年つけているものだとか。

先付に黒胡麻豆腐 百合根餡。
美しく盛られた前菜は霰野菜の鯛わた和合他。
椀替わり にかわはぎと鯛のちり鍋。ポン酢でいただきます。
お造里は車海老、鯛、横輪 ハマチ 帆立。新鮮で豪華でした。
台物は熊野牛石焼き。間違いなく美味しいです。塩コショウでさっぱりと。
揚げ物として脹煎鮑の天麩羅。これもお塩で。
温物は鯛と海老芋の霙煮
ご飯は寒しらすと梅の潮釜めし これが絶品でした。
香の物とカニ汁が最後に。
デザートは金柑のムースでした。さっぱり美味しい。
しばらく経ってからアイスまで頂いちゃいましたよ。

実はこのとき、インフルエンザにより発熱しておりまして、夕食後にダウン。
ただの風邪だと思っていたので、本人は元気なつもりだったのですが。
夜中にはうなされていたそうです・・・

朝起きても熱は下がらず、美味しい朝ごはんは半分ほどしか食べられませんでした。
みかんはさすがでした。

チェックアウトが12時だったのでぎりぎりまで寝て、宿を後にしました。
体調よかったらもうちょっと楽しめたのに、心残りです。

帰りは近場で和歌山城に寄ってみました。
公園は立派でしたが、年末なので天守閣はクローズ。残念。
お昼に和歌山ラーメンを食べて大人しく帰路についたのでありました。
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by marolon | 2010-01-12 13:02 | ニッポンのお宿

太閤秀吉の愛した湯

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日本有数の高級温泉地である有馬温泉。
歴史は古く、太閤豊臣秀吉が愛した湯としても知られています。
神戸市街からそう遠くはないのですが、六甲山の麓にあり、標高は高め。
坂も多く、急斜面に宿が建っていたりします。

宿泊は欽山。
7階のお部屋からは石庭と六甲の山々がのぞめます。
大浴場には金泉と銀泉。小さいながら露天風呂もあります。
高級旅館だけにサービスは細やか。
大浴場はタオルもアメニティ類も全て揃ってるので、手ぶらで行けるんです。
滞在も14時~12時とのんびりできます。

チェックインしてすぐのお茶うけには丹波黒豆を使用したゼリー寄せ。
売店でも販売していますが、これがまた美味しいのです。
豆類が苦手な兄もぺろっと完食。

夕食はお部屋で。
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食前酒は青りんごのお酒。ボスコープというそうです。
先付にぎんなんと子持ち若布、菊名。
前菜は筋子の沖付け、鯖寿司、才巻海老等
甲殻類の苦手な兄は別メニューで鱧でした。お品書きもきちんと変更されています。

椀物は清汁にむかご真丈。暖かいものは心も暖まります。

造里はひらめ、赤貝、よこわ。
よこわって関西では良く食べるけど、両親も兄も知らなかったみたいです。

焚合せは蕪と雲丹のふかひれあんかけ。蕪って美味しいですよね。

焼物は黒毛和牛サーロインの陶板焼き。サシ、すごかった。

油物に河豚のから揚げ。普通の天ぷらじゃないところがいいです。

酢物には松葉蟹。味噌もたっぷりでうまー。兄のは鮑でした。

しめじ御飯と赤だし、香の物が出ておしまい。
デザートは柿とメロンでさっぱりと。

食後、のんびりしてからまた温泉。気持ちよかー。

明けて次の日も温泉からスタート。夜のうちに男女が入れ替わります。
露天が金泉の方と銀泉の方があるので、是非朝も入りたいですね。

朝ごはんはおかゆとご飯が選べます。
おかゆも3種類から選べるのですが、じゃこと三つ葉のおかゆにしました。
たっぷり来るので、両方頼めば両方楽しめます。
たまご料理も選べて、茶碗蒸し、出汁巻き、生卵、ベーコンエッグから。当然、出汁巻きチョイスです。
他にも湯豆腐やら烏賊刺し、高野豆腐など。鮭とさよりはさっと炙って頂きます。

食後、もう一度温泉に入り、紅葉が見ごろという瑞宝寺公園へ。
確かにきれい。このあたりは冷えるので紅葉も早いようです。
見事に紅葉した公園を散策し、帰りに丹波栗購入。あまーい。

帰りは有馬の温泉街をふらふらと。
泉源や竹かごのお店、手焼きせんべいのお店、金泉やら炭酸泉を飲んでみたり。
2時間ほど散策し、有馬を後にしたのでした。
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by marolon | 2009-11-19 13:15 | ニッポンのお宿

秘境のラムネ

世の中、秘境と呼ばれるところはそれこそ掃いて捨てるほどありますが、
近年、色々便利になり過ぎて、ちょっと不便なだけで秘境と呼ばれるようになってしまった気がします。
大分にある長湯温泉もそんないつのまにやら秘境と呼ばれるようになってしまった場所のひとつ。

有名になり過ぎて観光地化されてしまった同県内の温泉地と比べると確かに不便だけど
1時間に1本程度で電車との接続も全く考えられていないとはいえ、バスも通っているし、
秘境なりかけ、くらい。
豊後竹田の駅から乗客も殆どいないキーキー鳴るバス(ちょっとやばい)に揺られ、40~50分。
寂れた商店街と寂れたみやげ物屋が出迎えてくれます。

長湯温泉は炭酸泉で有名。
高温でも炭酸があまり抜けていないことから、日本一の炭酸泉とも呼ばれているそうです。
川が流れてて川っぺりに露天温泉があって、各旅館で立ち寄り湯なんかもやっていて、それがみんな源泉かけ流し。
ほんとに温泉しかない、温泉街の原風景みたいなところです。
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お茶を飲むところもごはんを食べるところも殆どないですが、
商店街にあるお肉屋さんでは大分名物とり天をその場で揚げてくれます。
揚げたては当然美味しくないわけがないのですが、冷めちゃっても結構美味しかったです。
すっぽん、えのは(やまめ)はこの辺の名物。是非お試しを。

宿は町から2kmほど山に登った友喜美荘さんを予約しました。
勿論、源泉かけ流し。7室しかないこじんまりしたお宿です。
ウッドデッキのついたお部屋ですが、外は虫が多く、ウッドデッキでお昼寝計画は断念。
家族風呂もあって、空いていれば無料で入れます。
半露天のヒノキ風呂。家族風呂といっても結構広々していて2人で入るには相当ゆったり。
温泉を満喫できます。

そして日本旅館といえば、お楽しみはお夕飯。
季節のお野菜と地のものをたっぷりつかった薬膳料理がこのお宿の特徴です。
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先付:銀杏葛豆腐
ほんのり緑色が美しい。食感はぷるっととろっと。

前菜各種
どれも美味しかったです。お野菜たっぷり。

椀盛り:白葱のポタージュスープ
おかわりしたくなる美味しさ。ほぅっとなります。

造り:地鶏、えのは、ゆば
川魚なのに全く臭みのないえのは、地鶏はさすがです。

しのぎ:栗とむかごの黒米おこわ、野菜あんかけ
体に優しいお味。

焼物:特選豊後牛陶板焼
言うまでもないでしょう。お塩と胡椒でさっぱりと頂くのが良いです。

口代り:生野菜サラダ、薬膳ドレッシング
ドレッシング、ちょっと変わってました。お肉とともに。

蒸し物:地蕪のかぶら蒸し、べっこうあん
蕪って美味しいんだなぁ。器ごと頂きます。

揚げ物:旬野菜の天ぷら
山椒塩で頂きます。野菜のみなのでかるーく。

御飯:焼きおにぎり茶漬け
ちりめん山椒が乗ったさっぱり茶漬け。味は控えめ。

水菓子:白玉団子、果物
最後は甘いもので〆ですね。

とにかく全てが美味しくて体に優しい。量もほど良く。

おなかが落ち着いてから、大浴場に行ってきました。
内風呂は熱くて入っていられないのですが、露天は適温。
外がもう寒くなってきているので、肩までしっかり浸かって、はぁ、極楽。

c0051991_1383197.jpg二日目は朝風呂からスタートです。
朝のひんやりした空気の中つかる露天風呂。正しい休日の過ごし方、という感じがします。

そして朝ごはん。
これでもか、と分厚い卵焼き、具だくさんのお味噌汁、鮭の塩焼きなど。
どれもご飯に合うものばかり。
朝からしっかり頂きました。

生憎の雨でしたが、長湯温泉名物、ラムネ温泉に行ってきました。
通常、炭酸泉といっても泡はない方が多いらしいのですが、ここは本当にしゅわしゅわ。
泡が体にまとわりつくよう。
湯温が低めなので、サウナや内風呂でしっかり暖まってから浸かりましょう。
肌がつるっつるになりますよ。

ザ・温泉をしっかり堪能。他にやることがないというのもいいのかも。
帰りは博多に寄って安くて美味い餃子を頂きましたよ。
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by marolon | 2009-11-06 16:33 | ニッポンのお宿