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ヨルダン・イスラエル旅行記~stage7イスラエルごはんとスーク

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イスラエルの定番ランチ。フームスとファラフェル。
ビールはないので残念ながらミントティ。
美味しかったけど、イスラエル、意外と物価高いのです。

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カフェで頂いた地ビール。ちょっと甘め。
写真がないけどもう一つ、ベツレヘムのビールは美味しかったです。

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ディナーはチキン。
これを二人でシェアしました。十分な量。






旧市街の市場
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by marolon | 2014-02-27 14:00 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage6ベツレヘム

新約聖書でキリスト生誕の地とされるベツレヘム。
現在はパレスチナ自治区として、ベルリンの壁みたいなので覆われており、ものものしい雰囲気。
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中に入ってしまえば普通の街なのですが。

この地では生誕教会を訪れます。
イエスが生まれたとされる洞窟を教会にしたもの。
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339年に完成したが6世紀に火災で焼け、今残るのは床のモザイク一部のみ。
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イエスが生まれた洞窟にある星。
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聖書をラテン語に訳したとされる聖ヒエロニムス像。
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この後、ツアーとはぐれてしまい、多分向かったであろうと思われるミルク・グロットに勝手に行きました。
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エジプトに逃れる途中に立ち寄った洞窟で聖母マリアが母乳を与えようとしたところ、母乳が地面にこぼれ、一瞬でミルク色に変わったという伝説があるチャペル。
かわいらしいミルク色をしています。
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結局、ツアーとはここでは合流できず、しかも、実は行ってないことが後で判明。
分からないからバスに戻ろうかと思ったところ、土産物屋で幽閉されている皆様を発見。
恐らく誰一人私たちがいなかったことに気づいていなかったことでしょう。




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by marolon | 2014-02-22 22:04 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage5エルサレム旧市街の夜

エルサレム旧市街はかつて完璧に城壁で囲まれ、門からしか入れなかったのですが、近年、ショッピングモール等が新市街と旧市街を貫くように作られ、この形式が崩れつつあるそうです。

初日、小雨の降る中、新市街からホテルへ帰ろうと城壁の外側を回っているつもりが、
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気付いたら嘆きの壁に。
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雨の夜にも関わらず、お祈りする方がちらほら。
特に女性が多かったです。
嘆きの壁は向かって左側が男性、右側が女性のエリアになっています。
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本当はダメなのですが、写真だけでも、とお願いして撮らせて頂いた岩のドーム。
美しかった。



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by marolon | 2014-02-22 20:27 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage4エルサレム旧市街

地図とコンパスを手に歩き回ったエルサレム旧市街。
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旧市街への入り口は、ヘロデ門、ダマスカス門、新門、ヤッフォ門(これがクセモノ)、シオン門、糞門、黄金門(閉鎖中)、聖ステパノ門(ライオン門)とあり、どこから入るかが明暗を分けることになります。

嘆きの壁がある西側のエリアは更に壁に囲まれていて、入口は限られており、岩のドームへムスリム以外の人が入れるのは糞門近くのたった一箇所。
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大晦日の嘆きの壁。
大勢のユダヤ教徒が祈りを捧げる壁の向こうにはムスリムの聖地、岩のドームがそびえます。

このエリアへ行くなら糞門かライオン門が便利。
但し、ライオン門から入ると見えるのに出口専用エリアやムスリム専用入口が続いてちょっとイライラします。

キリストの痕跡を辿るのであればヘロデ門から。
裁判にかけられた場所、十字架を背負った場所、初めて転んだ場所等が14の祈祷所になっていて、処刑にかけられたゴルゴダの丘まで続いています。

第3ステーション。十字架を背負ったイエスが初めて転んだところ。
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第4ステーション。マリアが嘆き悲しんだところ。
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第5ステーション。シモンがイエスを助けたところ。シモンって誰?
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今では賑やかなヴィア・ドロローサ(哀しみの道)
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聖墳墓教会。
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キリスト処刑の地、ゴルゴダの丘。
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イエスのお墓。
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見どころはほかにもたくさんあるのですが、ヴィア・ドロローサは日本人でも比較的分かり易く、何となく歴史に浸ることができます。

何だか分かりませんが、多分神殿の遺跡っぽいところもたくさんあります。
もうどこがどこだか分かりません。
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by marolon | 2014-02-22 12:20 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage3オリーブ山

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オリーブ山から眺めるエルサレム。
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お天気がいいので岩のドームもくっきり。


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by marolon | 2014-02-10 22:44 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage2聖地エルサレムを紐解く

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エルサレムはご存じ、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地となっています。
異なる3つの一神教を信仰する全世界実に32億人の心の拠り所となっており、僅か1km四方の城壁に囲まれた旧市街の中に聖なる場所が集中。

そもそも、何故エルサレムはこのような歴史的背景を持つことになったのか。
だいたいユダヤ人って何を指してるの?
何でユダヤ人って迫害されたの?
3つの宗教って何がどう違うの?
馴染みのない世界を垣間見ると次から次へと疑問が湧いてきて、信仰する、という行為そのものを理解しきれていない私には調べても調べても頭がこんがらがるばかり。

ユダヤ教にルーツを持つキリスト教とイスラム教。
それぞれ聖書及びコーランに記されている唯一神を信仰している3つの宗教、どうやらそのエピソードは共通部分が結構あり、その中心地がエルサレム、ということのようです。
元々ユダヤ教が聖地としたところにキリスト教が加わり、イスラム教が第三の聖地として割り込んできたようなイメージですが、そんなに単純なものでもないのでしょうね。

民族の祖と呼ばれるアブラハムが神が示した土地である現在のイスラエルを目指し、そこにソロモン王が神殿(嘆きの壁)を造り、イエス・キリストはここで処刑されて復活し(ゴルゴダの丘)、預言者ムハマンドが昇天したこの土地に岩のドームは建立されました。
じゃぁ、神様は何故イスラエルを示したの?
イエスは何故ここで布教活動をしたの?
ムハマンドって誰?
疑問は増えるばかり。
唯一絶対の神が示したことに理由を求めるような人間には一生理解できなさそうです。

城壁に囲まれた旧市街、道は石畳で階段も多く、迷路のように入り組んでいます。
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紀元前に18世紀にその歴史を発し、宗教戦争やら十字軍やらテンプル騎士団やらユダヤ人迫害やらヨルダンによる支配やら中東戦争やらパレスチナとの軋轢やら(これは今でも解決してないけど)を経て今のエルサレムの姿があるわけですが、紀元前から当たり前のようにありそうな城壁ができたのは何と1538年だそうです。
考えてみたらイエスが処刑されたゴルゴダの丘が城壁に囲まれてたら嫌だわ。

今は、イスラム教徒地区、キリスト教徒地区、ユダヤ人地区、アルメニア人地区の4地区に分かれて共存しています。
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ユダヤ人は嘆きの壁で救いを求め、キリスト教殉教者はヴィア・ドロローサを辿ってキリストの痕跡を追い求め、ムスリムは神殿の丘のモスクで祈りを捧げる。
今では当たり前の光景も、ヨルダン支配下にあった数十年前はユダヤ人は嘆きの壁に近付けず、イスラエル在住のムスリムはアクサー・モスクで祈れなかったそうです。

観光客でも近付ける嘆きの壁では、旧約聖書片手に頭を垂れて一心に祈りをささげるユダヤ人を多く見かけました。
彼らは何を求めて祈るのか、迫害されても尚信仰し続けるそのパワーはどこからくるのか、
多分理屈ではないのでしょう。

血生臭い歴史的背景を持ち、今なおパレスチナ人との軋轢を残すエルサレム。
この土地に真の平和は訪れるのでしょうか。

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by marolon | 2014-02-07 20:14 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage1イスラエルへの入国

アンマン到着後、一泊だけホテルで過ごし、明朝にはイスラエルへ出発しました。
朝一のシャトルバスを捕まえるため、まだ暗い7時前に
アンマン市内のホテルを出発。
キング・フセイン橋(アレンビー橋)の国境へ向かいます。
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国境は海抜-400mにあるため、気温がぐんぐんあがってきます。
12月末でも普通に20度オーバー。
周辺ではバナナやトマトを育てているそうです。

ヨルダン側の国境まで約1時間。
ここでドライバーさんとはお別れ。

パスポートを預け、出国手続きを。
通常、出国税が10JDかかりますが、24時間以内の出国だと無料だとか。
私たちは前日の夕方に入国したばかりだったので無料でした。

手続きが終わったらシャトルバスに乗り込みます。
料金(5JD/人+1.5JD/荷物)もお忘れなく。
バスが定員になるとイスラエル側の国境へ。
途中のゲートで何か分かりませんが、審査のようなものがあり、終わるとパスポートが返却されます。
特に個別チェックはありせんでした。

イスラエル側の国境に到着。
まず、大きな荷物を預けます。
その際、飛行機に乗せるみたいな荷物タグを受け取ります。

入国審査をして、セキュリティチェックを受け、入国。
預けていた大きな荷物を受け取って(空港のバゲージクレームと同じ)終了。
意外とあっさり済みました。

イスラエルの入国スタンプがあるパスポートだと、一部の中東諸国へ入国できませんが、
この国境では特に何も言わなくても別紙にしてくれます。
出国まで失くさないように注意。

ここでイスラエル側のドライバーさんと合流のはずでしたが、いない005.gif
一通り駐車場やタクシー乗り場を探しても見つからないので、
その辺にいたタクシードライバーさんに訊いてみたところ、
「誰が手配したか分からないけど同じ会社だから連れてってあげるよ」
との返事で(大丈夫か!?)、国境を脱出したのでした。

国境エリア(セキュリティエリアになってる様子)外に待機していた別のタクシーに乗り換え、エルサレム市街へ。
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砂漠を抜けてエルサレムへ!


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by marolon | 2014-01-10 16:18 | イスラエル放浪