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ヨルダン・イスラエル旅行記~stage1イスラエルへの入国

アンマン到着後、一泊だけホテルで過ごし、明朝にはイスラエルへ出発しました。
朝一のシャトルバスを捕まえるため、まだ暗い7時前に
アンマン市内のホテルを出発。
キング・フセイン橋(アレンビー橋)の国境へ向かいます。
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国境は海抜-400mにあるため、気温がぐんぐんあがってきます。
12月末でも普通に20度オーバー。
周辺ではバナナやトマトを育てているそうです。

ヨルダン側の国境まで約1時間。
ここでドライバーさんとはお別れ。

パスポートを預け、出国手続きを。
通常、出国税が10JDかかりますが、24時間以内の出国だと無料だとか。
私たちは前日の夕方に入国したばかりだったので無料でした。

手続きが終わったらシャトルバスに乗り込みます。
料金(5JD/人+1.5JD/荷物)もお忘れなく。
バスが定員になるとイスラエル側の国境へ。
途中のゲートで何か分かりませんが、審査のようなものがあり、終わるとパスポートが返却されます。
特に個別チェックはありせんでした。

イスラエル側の国境に到着。
まず、大きな荷物を預けます。
その際、飛行機に乗せるみたいな荷物タグを受け取ります。

入国審査をして、セキュリティチェックを受け、入国。
預けていた大きな荷物を受け取って(空港のバゲージクレームと同じ)終了。
意外とあっさり済みました。

イスラエルの入国スタンプがあるパスポートだと、一部の中東諸国へ入国できませんが、
この国境では特に何も言わなくても別紙にしてくれます。
出国まで失くさないように注意。

ここでイスラエル側のドライバーさんと合流のはずでしたが、いないemoticon-0104-surprised.gif
一通り駐車場やタクシー乗り場を探しても見つからないので、
その辺にいたタクシードライバーさんに訊いてみたところ、
「誰が手配したか分からないけど同じ会社だから連れてってあげるよ」
との返事で(大丈夫か!?)、国境を脱出したのでした。

国境エリア(セキュリティエリアになってる様子)外に待機していた別のタクシーに乗り換え、エルサレム市街へ。
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砂漠を抜けてエルサレムへ!


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by marolon | 2014-01-10 16:18 | イスラエル放浪

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage0.5ドーハで寄り道

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8時間のトランジットを利用し、ドーハ市内観光。
ビザはArrivalで取れますし、イミグレでクレジットカードを出すだけ。
ものすごーくあっさり入国しました。

ドーハ到着時はまだ真っ暗でしたので、空港内のカフェにてコーヒーを飲みながら明るくなるのを待ちます。
インフォメーションにて地図を貰うもアラビア語表記しかないemoticon-0124-worried.gif
主要な場所だけ英語で記載して貰い、何とか出発。

空港から市内は2~30分程度。
何かとっても都会です。
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新しいビルがにょきにょき。
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不思議な形のビル。
目が回りそう。
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2022年ワールドカップ開催に向け、スタジアム及びホテルの建設中。
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近々行われるようですよー。街中にカンバンがありました。
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イスラム国だけあってビーチにはこんな張り紙が!
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日本人にとってドーハと言えば、の”ドーハの悲劇”スタジアム(多分)。
タクシーの運転手に全く通じなくて、スタジアム探してうろうろしちゃいました。

空港送迎含め3時間強、100ドルでタクシーをチャーターしました。
高いのか安いのか全く分からないけど、もうちょっと下げられたのではないかと思います。
最後に空港で「あと25ドル寄越せ」とか言ってましたが、もちろん放置です。

世界一退屈な街、と言われるドーハ。
確かに何もやることがありませんでした。

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by marolon | 2014-01-08 15:44 | カタールアレコレ

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage0.1カタール航空

日本からの友人と合流する都合上、初めてカタールエアを使用しました。
午前1時40分バンコク発4時55分ドーハ着
トランジットが約8時間あり、
12時50分ドーハ発14時55分アンマン着というスケジュールです。

成田-ドーハは一日一便しかなく、ドーハ-アンマンも一日一便しかないため、
このようなフライトになりましたが、バンコク-ドーハはもっと出てます。
東南アジアと中東のハブ空港なのでやはり便数が多いのですね。

ドーハまでは、
B777-200LRという機体で3-3-3のシート構成。
USBプラグもついていて充電もできるし、シートテレビはタッチパネルでした。
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おや、心持ちシートピッチが広め?
足元が窮屈じゃない感じが。

真ん中の列の通路側、という長旅定番シートで爆睡させて頂きました。
たまたま隣が空いていたので、足もちょっと上げられたりしてラッキーemoticon-0110-tongueout.gif

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ドーハ空港のラウンジは広大でした。
行きは割とガラガラだったのですが、帰りは座るところを探すのも必死なくらいの混雑でした。
お酒は見えるところには置いていないのですが、頼めば出してもらえます。

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さて、旅の目的地、アンマンへと向かいましょう。
いい天気です。


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by marolon | 2014-01-08 14:58 | カタールアレコレ

ヨルダン・イスラエル旅行記~stage0旅の始まり

明けましておめでとうございます。
タイ生活ももうすぐ丸4年。
ここ最近、お正月は一時帰国せず、長期休暇を利用して旅行しています。
今回はヨルダンとイスラエル(ちょっとカタール)の初中東旅行でした。

■旅スケジュール
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13年12月29日 バンコク→ドーハ→アンマン
深夜1時40分発のカタールエアにてバンコクを出発。
同日、早朝4時55分ドーハ空港到着。日本から来た友人と合流。
タクシーをチャーターし、ドーハ市内を観光(約3時間)。
12時50分発のカタールエアにてドーハを出発。
14時55分アンマン到着。
ドライバーと合流し、アンマン市内のホテルへ(Toledo Hotel)。
近くのショッピングセンター(?)のフードコートにて夕食。

13年12月30日 アンマン→エルサレム
7時前にホテルを出発。
キング・フセイン橋(アレンビー橋)まで車で送って貰う。
ヨルダン出国(24時間以内の滞在のため、出国税不要)。
シャトルバスにてイスラエル国境へ(シャトルバス代5JD+荷物1.5JD)。
イスラエル入国。
旅行会社手配のタクシーにてエルサレム市内のホテルへ(Commodore Hotel)。
旧市街を散策。※世界遺産①
地元の人と観光客が入り混じる食堂にてランチ。
死海石鹸を求めて新市街をうろうろ。
カフェでビール。
雨が降ってきたので手近なレストランにて夕食。
雨の中、旧市街を彷徨い、気づいたら昼間に辿り着けなかった嘆きの壁に。
タクシーにて帰着。

13年12月31日 エルサレム&ベツレヘム
8時半ホテルピックアップにて日帰りツアー。
集合場所となるホテルにて大型バスに乗り込み、オリーブ山へ。
旧市街を散策。ヴィア・ドロローサ、嘆きの壁、聖墳墓教会など。
ランチ後、キリスト生誕のベツヘレムへ。※世界遺産②
生誕教会にて星を見る。
ツアーとはぐれてしまい、うっかりミルク・グロットを勝手に見学。
エルサレムにて解散後、リーズナブルなピザ屋で夕食。
夜のダビデの塔を見学し、旧市街を通って帰着。
ホテルにてビールで年越し。

14年1月1日 エルサレム→ぺトラ
朝食後、旧市街を散策。
岩のドームは大行列のため、断念したが、許可を貰って写真撮影。
10時ピックアップにてアレンビー橋へ。
イスラエル出国。出国税が60USDほど。高いっ><
シャトルバスにてヨルダン国境へ。バス代が更にかかる。
運転手と再会し、インディ・ジョーンズ最後の聖戦で有名なぺトラへ。
途中のドライブインでランチをしてからホテルへ(Petra Palace Hotel)。
洞窟バーにてビールと夕食。
週3回やっているぺトラ・バイ・ナイトに参加。

14年1月2日 ぺトラ
朝8時集合。ガイドが10分遅刻し、不機嫌になる。
ジン・ブロックス、シーク、エル・ハズネなどをガイドとともに周る。※世界遺産③
10時頃ガイドと別れ、エド・ディルへ。45分ほどで登頂。
下山してから神殿や王の墓等を見学。
16時にエル・ハズネに帰着。
モーヴェンピックホテルのアイススタンドにてアイスを頂く。
適当なレストランにて夕食。

14年1月3日 ぺトラ→ワディ・ラム→デッドシー
朝7時半ピックアップ。
アラビアのロレンスで有名なワディ・ラムへ。※世界遺産④
砂漠にて4WDに乗りこみ、うろうろ。
ロレンスの泉、岩の橋、砂山など。
砂漠のキャンプにてランチ。4人前くらいあったのでもちろん完食できず。
4時間ほどのドライブで死海へ。
途中の海抜0m地点にて日没。
5つ星ホテル(Moevinpick Resort & Spa Dead Sea)にチェックイン。
ホテル内のイタリアンにて最後の晩餐。

14年1月4日 デッドシー→アンマン→ドーハ
6時半に起床し、7時過ぎより朝食。
8時半にスパがオープンすると同時に入館。
水温30度のプール、海水プール、死海プールなどを堪能。
気温が上がってきた10時にプライベートビーチへ。
死海浮遊体験及び泥パック。
12時頃チェックアウト、空港へ。
1時間弱で空港到着。
15時55分のカタールエアにてドーハへ。
19時25分ドーハ着(少々遅れて20時頃到着)。
外に出てもやることがないので空港内ラウンジにて過ごす。

14年1月5日 ドーハ→バンコク
1時25分発、満席の飛行機にてバンコクへ。
11時35分バンコク着。

写真がトータルで700枚くらいあり、厳選するのも大変ですが、
自分のための備忘録も兼ね、長期計画でのんびり記録していきたいと思います。

相変わらず気まぐれ更新にはなりますが、2014年もよろしくお願い致します。

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by marolon | 2014-01-06 18:13 | ヨルダン放浪