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Vagrant life

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カテゴリ:マレーシア放浪( 4 )

Happy new year 2013!!!

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@Malaysia
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by marolon | 2013-01-01 09:09 | マレーシア放浪

ラフティング体験

クアラルンプールのホテル7時ピックアップ。
7時半と勘違いしていたので大慌てで出かけたらポーチを忘れてしまいました。
これが後に悪夢を引き起こすことになります。

マレーシアに来て初のまともな運転にうつらうつらしつつ2時間半。
どこに連れてこられたのかさっぱりわかりませんが、何やら山奥に到着。


c0051991_1033814.jpgここで、他のグループが来ないから、とその場で待機。
何時からスタートすることになっていたのかは不明なまま。
ここまで連れてきてくれたお兄さんはどこからかギターを取り出して・・・

待つこと30分、やってきたのはフランス人ご家族2組。
お嬢さん方のあまりの足の長さにしばしボーゼンとなる。
お年頃っぽいお嬢さんは多分中学生くらいなのに、物凄くアンニュイな雰囲気を醸し出していました。
いやはや、色っぽい。さすが欧米人。

英語でのブリーフィングのあとライフジャケットとヘルメット着用。
ボートは2艇。

子供達は一塊に。私達は2組の夫婦と一緒にボートに乗ります。
かなり大きめなご夫婦ですので、日本人の小娘二人など、全く戦力になりません。
まぁ、漕いでる振りでもしながら、川下りを楽しむとしましょう。

水着かTシャツや短パンなどの軽装で、と書かれていましたが、
いきなり泳ぐ練習をさせられたので、水着だけの方が宜しいかと。
友人は水着の上に半袖のウェット、下はボーイズ用トランクス。
私はタンクトップ型の水着に下はやっぱりボーイズ用トランクス。
これで正解でした。

足元は濡れてもいいスニーカーorサンダル。
私はダイビング用のブーツにしましたが、砂が入るからサンダルの方がいいかも。
結構滑るし流れも早いからビーサンなんかは危険です。

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スタート地点。
結構流れが早くてビビる008.gif

なんでひっくりかえらないのか謎なくらいの岩が真ん中にあるような川を下っていきます。
フランス人のおば様方とキャーキャー言いつつ、子供達と水かけっこしたり。
急流はかなりスリリング。軽くジェットコースター気分を味わいました。
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ちなみに、流れがないと、前後のバランスが悪いせいか岩場にスタックします。

途中、ボートを降りてライフジャケットだけで下っていくボディラフティングなるものも体験。
ここで面白かったのが、さすがとしか言いようがない西洋人男性の行動。
一人がまず先頭をきって下っていき、到着地点に待機。
もう一人は女性陣と子供たちが全員終わるまで川上で待機。
私たちが下っていくと、待ち構えていた男性が岸へ行く手助けをしてくれる、というわけです。

休憩中にはカヤックも体験。
流れがある中でのカヤックは結構大変でした。

2時間ほどで終着地点に到着。
体力消耗してかなりフラフラ。

サンドイッチとチキン、簡単なサラダのお昼を頂き、午後の部のラフレシアトレッキングへ向かいます。
正直、トレッキング、キャンセルしたかった。

そして事件が・・・
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by marolon | 2010-09-11 18:44 | マレーシア放浪

クアラルンプールの夕暮れ

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夕暮れ時のペトロナスツインタワー。美しい。
完全に日が暮れてからもきれいですよ。SFっぽくて。

おまけ
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by marolon | 2010-08-08 13:33 | マレーシア放浪

亜細亜世界遺産紀行~マラッカ

c0051991_18401434.jpg旅ばっかりしてるわけじゃないんですが、もちろん旅もしてます。

マラッカ海峡の古都群として2008年に世界遺産登録された
マレーシアはマラッカとジョージタウン(ペナン島)のうち、
マラッカに行って参りました。

クアラルンプールからマレー鉄道に乗って行く殿様ツアーです。

ツアー参加者は3名。
現地ツアーなのでやはり現地滞在組。旅慣れしてる人ばっかりで気楽。

2時間ほど、マレー鉄道に揺られますが、景色が意外と変わらない。
世界の車窓から、みたいな風景を想像してたのに044.gif
そして車内の冷房効き過ぎ。
噂には聞いていたので冷房対策はばっちり。大正解でした。

マラッカに鉄道の駅はないのでタンピン駅から更に車で1時間。
ようやくマラッカ市内に到着しました。

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まずはオランダ広場。
ピンクのキリスト教会とスタダイスが印象的です。
このキリスト教会、全く荘厳さがない・・・・・・
教会やらモスクに入ると、独特の空気ってありませんか?
ひやっとしてぴーんと張り詰めたような。
ここは外と同じ(外観という意味じゃなくてね)ゆるくてぬるい空気が流れている。

特に信心深いわけでもないですが、教会に来たら真ん中の通路は横切らないとか
まぁ、そもそもあんまり歩かないとか、何となくルールは守るようにしています。
通常、ガイドさんがいる場合は、そういう方は絶対に真ん中の通路には足を踏み入れないもの。
ところが、ここではそんなの無視。
ガイド自ら通路の真ん中で解説されたら、なんかもう色々どうでもよくなりました。

マラッカはオランダとポルトガルとイギリスと、侵攻を受けてきています。
建物なんかはオランダ風ですが、町の雰囲気はポルトガルに近い気がします。
何となく退廃的で。

オランダ広場からスタダイス横の階段上ると、小高い丘の上にセント・ポール教会があります。
日本でも有名なフランシスコ・ザビエルがここの責任者をしていた時代もあったそうです。
屋根はなくなってしまって壁のみ。壁には墓石がたくさん並んでいました。

ここからはマラッカ海峡が一望できます。
天気がよかったらきっともっと素晴らしい眺めなんだろうなぁ。

オランダ広場と逆側へ降りて行くとサンチャゴ砦。
ドリアン無料配布をしていたおかげで、ドリアンのにおいが漂っていました。

ポルトガル村へ行き、マラッカ海峡を目前に眺める。
汚い・・・・・・

ランチは名物、ニョニャ料理。
ごく普通のいかにもアジアっぽい料理でした。

午後からはチャイナタウンへ。
青雲亭はお線香の香り漂う中国の寺院。
関羽が祀ってありましたよ。

そしてババ・ニョニャ・ヘリテージ。
私邸をミュージアムとして一般公開しているもの。
中国人男性とマレー人女性との間に生まれた子をババ・ニョニャというらしい。
ババば男性でニョニャは女性。

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これがマラッカ
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by marolon | 2010-07-31 14:55 | マレーシア放浪