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ネパールで山籠り~stage0~スケジュール


明けましておめでとうございます。

2011年と2012年の年越しは一時帰国せず、友人たちとネパールで過ごしました。
海外生活もトータル6年になりますが、実は海外年越しは初めて。

実は2010年末に行く予定だったのですが、一緒に行くはずの友人が怪我してしまい、1年越しで実現した旅行です。

ブータンのときもお願いしたガーレ・トレックスさんに今回の旅の手配も依頼。
我がまま放題且つ予定をころころ変える私たちでしたが、快くフレキシブルに対応頂いて、非常に感謝しております。

さて、ネパール旅行の日程はこんな感じ。

12/29 
バンコクからカトマンドゥへタイ航空でひとっとび。フライト時間3時間程度。
カトマンドゥ泊。
12/30 
カトマンドゥからポカラへ向けて車→ラフティング→車で移動。
ポカラ泊。
12/31 
ポカラ市内観光。午後から自由行動。
ポカラ泊。
1/1   
早朝トレッキング+ミニハイキング。午後から自由行動。
ポカラ泊。
1/2   
リベンジトレッキング。ポカラからカトマンドゥへ国内線移動。ナガルコットへ。
ナガルコット泊。
1/3   
カト世界遺産の古都バクタプルとパタン観光。
マンドゥ泊。
1/4   
世界遺産のカトマンドゥ観光。
カトマンドゥ泊。
1/5
午後のタイ航空で帰国。

7泊8日です。


ラフティングからポカラまでは英語ガイド、ナガルコットからは日本語ガイドでした。
ちなみに手配したガーレ・トレックスの社長さん、ガーレさんは日本語ぺらぺらなので、旅の手配は日本語でばっちりです。



# by marolon | 2012-01-08 14:58 | 旅する(アジア) | Comments(2)
初クルーズ


更新を怠っておりますが、洪水の被害に遭っているわけではございません。
皆様、温かいメッセージをありがとうございます。
私が住んでいるシラチャは洪水のこの字もございませんのでご安心を。

さて、私が何をやっているかというと、ダイビングです。
大抵は近場パタヤの透明度3mの海でトレーニングをしておりますが、
アンダマン海のシーズンがとうとう幕を開けました!




ヒンデン・ヒンムアン・クルーズに出発!
# by marolon | 2011-10-27 02:06 | 潜る | Comments(2)
高級リゾートで誕生日を祝う
母の誕生日を祝ったフレンチFaran Sesの様子です。



ピアノ生演奏ありの高級感溢れる空間です。
一風変わった美味しい料理かつホスピタリティ溢れるサービスで、
素晴らしい時間を過ごすことができました。

セットメニューはそれぞれの料理に合わせたワインが4杯(白、赤2杯ずつ)出てくる、2500バーツのコースメニュー。

パンは好きなだけ選べますが、おなかがいっぱいになりそうなのでブリオッシュを1つ。
バターも4種類(プレーン、チリ、スモークソルト、海藻)の中から選べます。

アミューズはちょっとCrazyなラクレット。
じゃがいも、牛肉の薄切り、ピクルス、ふわっとしたチーズが別々に置かれていて、どうやって食べたらいいのか???でしたが、何となく一緒に食べてみました。
遊び心あるプレゼンテーションかつお味で次の料理に期待が膨らみます。
合わせたのはイタリアのピノ・グリージョ。

続いて冷たい前菜はスモークサーモン。
ヤギのチーズとホースラディッシュのソースが添えられているのですが、これが化粧品のチューブと瓶に入っているのです。
これがまた美味しいこと。
合わせたのはチリのソーヴィニヨン・ブラン。

そして暖かい前菜はクロケット。
マッシュルームと紫色のお芋、チーズが入っていて、ソースは赤ワインベース。
もちろんここでワインは赤になります。
フランスはコート・デュ・ローヌのワインだそうです。
私はこのワインが一番好きでした。

メインはチキン・コルドンブルー。
チーズと生ハムがくるまれたチキンはカジュアル過ぎず、意外とさっぱり美味しく頂けました。
ワインはニュージーランドのピノ・ノアールです。

更にチーズはスフレで登場。
もうちょっと温かかったらよかったけど、冷めて若干固くなっちゃってたのが残念です。

デザートはホワイトチョコレートとヨーグルトのケーキにはちみつレモンのアイスクリームを添えたもの。
真っ白なプレートです。
チョコレートケーキが苦手な母でも美味しく頂けるしつこさのないさっぱりデザートでした。

ここでピアノ生演奏がハッピーバースデーを奏で、ケーキの登場です。
一部気付いた方が一緒に拍手をして下さいました。
こういった演出が苦手な母ですが、控えめだったので問題なかったようです。

ケーキはブルーベリーチーズケーキで半分だけここで頂き、半分は持ち帰らせて頂きました。

最後にコーヒーとプティフール。
マカロンとゼリー、うずまきのチョコレートがでました。チョコもお持ち帰りにしちゃいました。

全体的に料理のレベルも高く、ここは本当にタイ?と思わせるものばかり。
タイとしてはもちろんお値段お高めですが、スタッフのサービス含め、非常にコストパフォーマンスは高いと思います。
マンダリン・オリエンタルにご宿泊の際は是非、足を運んで頂きたいところです。




# by marolon | 2011-09-22 01:33 | 食べる | Comments(4)
高級リゾートで過ごす週末
タイ第二の都市、チェンマイ。
バンコクから北へ向かって飛行機で約1時間、
タイの京都と呼ばれるラーンナータイ王国時代の首都に到着です。

チェンマイ郊外。
60エーカー(東京ドーム5個分)という広大な敷地に建てられているのが、
Mandarin Oriental Dhara Dhevi Chiang Mai

スタッフのホスピタリティがとにかく素晴しいこのホテル。
23時過ぎの到着にも関わらず、笑顔でお出迎え
次の日が母の誕生日なので簡単にお祝いしたい旨、告げると、既に認識していてケーキの手配までされていました。

広大な敷地内の移動はカートで。
運がよければ馬車に乗ることも可能です。

肝心のお部屋はと言いますと、
コロニアル調のグランドデラックスヴィラでございます。
予約はコロニアルスイートだったのですが、オフシーズンだったのでアップグレードしてくれた様子


ヴィラは全て2階建て。
しかも無駄に広いです。

1階スペースにLDKとスチームルーム、トイレ。

何故かピアノが。

外にはプランジプール(ジャグジーに毛が生えたみたいなヤツ)


何故か外階段があって2階部分はベッドルームと書斎、


バスルームにウォークインクローゼットがあります。
バスルームがまた広くて、ジャグジーとオープンエアのシャワールーム、
トイレ、洗面台が2つ、更に脱衣所には人一人寝れるくらいのソファ。
ベッドは天蓋つきでした。
2階部分の写真撮り忘れたー

ペットボトルのお水はいたるところにあり、フルーツのサービスも豊富。
お水はもちろん、フルーツも毎日持ってきてもらえるので、遠慮せずに食べましょう。
バナナとパッションフルーツとマンゴー。
食べきれなかったので、一部、お持ち帰りさせて頂きました。

<プール>
パブリックのプールは2箇所。
こっちがコロニアルプール。
こちらには行ってませんが、1.6mの表示あり。だいぶ深そうです。

そして、我々のいたヴィラに近い方のプール。
理由は不明ですけど、とにかく深い
子供用プールですら1m以上あり、大人用は平均1.6m。
当然足はつきません。
途中、更に深く、2m近いところもあった様子です。
深いだけならいいのですが、浅いところがないのが問題です。
そして、入り口もとても少ない。

プールに突き出すようにプランジプールが作られていて、ここは快適。
人も少ないので、ここからそのままプールに飛び込んでも問題なしでした(泳げる人限定)。


<レストラン>

・地中海レストランAkarigo

朝食はロビーと同じ建物(城ですか?)にあるアカリゴで頂きます。

インターナショナルビュッフェスタイルですが、タイ料理あり、お寿司あり、ベジタリアン用ありと、バラエティ豊か。
卵やワッフル、パンケーキはその場で焼いてもらえ、フレッシュジュースはしぼりたて。
ヨーグルトは自家製ではちみつの種類も豊富でした。
テラスで食事も良かったですが、結構暑いので中の方が無難かも。


・フランス料理Faran Ses

母の誕生日祝いを。
詳細は次の投稿にて。


・Horn Bar

ロビー裏にあるステキなバー。
Hornの名の通り、あらゆる角が飾ってあります。
何も言う前から、バーテンさんから「Happy Birthday」と。
ここだけじゃなく、ベッドメイキングにきた方やらフロントやら
いろんな人に言われてました。

美味しいカクテルを楽しい音楽と共に。


・タイ料理Le Grand Lanna
タイの北方料理です。
夜にはタイ舞踊などもあるとか。

ソムタム・ファラン(グァバのサラダ)
カオソーイ(ココナッツカレーラーメン)
カーオ・ニアオ・マムアン(ココナッツミルクをかけたもち米とマンゴーのデザート)

美味しゅうございました。


# by marolon | 2011-09-22 01:32 | 泊まる | Comments(2)
世界一幸せな国へ③
2日酔いでお目覚め
高地のアルコールって危険。

朝食はやはりインターナショナル。
卵はポーチドエッグにしてもらいました。

まずはアートスクールへ。
彫刻や刺繍など、様々なクラスがあるけど、顔料や粘土の独特の臭いが二日酔いの体に堪えます。


パロへ移動し、ランチ。
午後からのタクツァン寺院トレッキングに備え、控えめに頂く。
時間がないのでパロ・ゾンや博物館はスキップ。

タクツァン寺院(虎の巣)へは苛酷な道のり。

景色は素晴しいけど、道は整備されておらず、途中で雨も降り出し、更にひどいことに。
今から3年間修行に入るというお坊さんと途中まで一緒でした。



山道を登った後、今度は階段を上ったり降りたりして、
途中に立派な滝があって、雨なんだか水飛沫なんだか分かんなかったり、
この辺は3000mを越えているので息苦しいし、
景色は素晴しいけど辛いです。

ようやくお寺に辿り着いて、寺院内を見学。
こんな辺鄙なところにどうやってこんな立派なお寺を?
資材なんかどうやって運んだんでしょう?

帰り道はまたまた大雨。
普通のスニーカーだったのですべるすべる。
足もがくがくしてきてバランスも取れなくなってきて、ガイドさんにサポートしてもらいながら何とか降りてきたのでした。
多分、ガイドさんがいなかったら転がって降りてきていたことでしょう。

山を下ったらすっかり夜。
本日の宿へ向かいます。
またまたコテージタイプで、部屋は山小屋風。

疲れきって食欲なし。
ビール1本飲みきれず。
スープは体に染み渡るし、おかず、美味しかったんですけどね。





周りには何もなく、やはり曇っていて星も見えず、
最後の夜はあっさり就寝。

最終日は帰るだけ。
ゲートから飛行機まで歩いていくのは小さな空港だと良くありますが、
2機並んでるところを歩かされたのは初めてでした。

帰りのフライトもスムーズで、定刻より早くバンコク到着。
Druk Airなかなかやるな。


行く前はちょっと面倒臭かったブータンですが、
素晴しい自然と素朴な人々に触れ、
本当に行ってよかったと久々に思った国でした。

これで訪問国50ヶ国となりました。
次の目標がなくなったので、
しばらくは行きたいところにだけ行くことにします。
# by marolon | 2011-09-08 13:00 | 旅する(アジア) | Comments(2)
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