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Vagrant life
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ネパール番外編~スワンナプームの奇談
本編もロクに書いていないのに番外編です。



ネパールからの帰り、いつものように入国審査の列に並んでいました。
お正月明けの夜でイミグレは大行列でしたが、アラブ人や中国人の少なそうな列を選んで自分の番が来るのを大人しく待ちます。
順調に列は進んで、もうすぐ自分の番というところまできていました。






その時・・・・・・
# by marolon | 2012-03-22 15:34 | 旅する(アジア) | Comments(0)
ネパールで山籠り~stage1~ラフティング
標高差の激しいネパール。
トレッキングや登山が有名ですが、ヒマラヤ氷河やチベットから流れてくる渓流でラフティングもできるのです!

シーズンであればキャンプをしながら川を下っていく本格コースも楽しめますが、我々は初心者。
しかも冬。
カトマンドゥからポカラへ向かう途中のトリスリ川で3時間ほどのラフティングを楽しみました。

行程としてはカトマンドゥから車で3時間、ラフティング3時間、更にポカラまで3時間という体力勝負なスケジュールです。

ラフティングをしたいと言ったものの、調べてみたらカトマンドゥの気温は3~20度。
おい、大丈夫か?

ガーレさんに問い合わせたら、
「昼間は20度近くあるので大丈夫です」
との返事が。
20度って寒いのかあったかいのか既に良く分からない常夏在住の私たち・・・・・・

一応濡れることを前提に、水着+ラッシュ+サーフパンツ+ゴアテックスで臨んだ私。
友人はTシャツ+ゴアテックスだったり、スキーウェアだったり。
後で私の選択が正しかったことをみなさん、身に染みて感じることになるのです。

濡れるからカメラはダメ、ということで写真はなしです。
ポケットにしのばせようかと思ったけど、やめました。
そしてこれも正解だったことを後で身に染みて感じることになるのです。

ライフジャケットとヘルメット、オールを装備し、軽くレクチャーを受け、いよいよ川を漕ぎ出します。
キャプテンとサブキャプテン、我々のツアーガイド、そして私たち3人でのトライですが、
少人数で女性が半分のため、重量も力もでず、同じくらいに出発した人たちにあっという間に置いて行かれました。
私も友人Aも女性としては力ある方だと思うんだけど、やはり大人数の男性には敵いません。

トリスリ川は初心者向けコースで比較的緩やかなのですが、かといってずっと緩やかというわけではございません。
岩にぶつかり段差を直滑降で下り、そのたびに四方八方から水しぶきを浴び、あっという間に全身びしょぬれに。
ゴアテックス着ててもちょっとした隙間から水が中に入ってくるのですよ。

冷たくて死にそうってほどではないけれど、やっぱり水も空気もつめたくて、サンダルを履いた足はだんだん感覚がなくなってくるし、汗だか水しぶきだか分らないものでびしょびしょだし、おなかはぺこぺこだし、ふらふらになりながら3時間のラフティングを終えたのでした。

でも、きゃーきゃー言いながら大自然の中を進むのは凄く楽しくて、全身筋肉痛の予感がしつつも非日常をがっつり堪能したのでありました。

ポカラ到着後、バスタブにお湯ためてみんなで足湯しましたよー。
極楽でした。



※ 日頃の成果が出たのか、筋肉痛にはなりませんでした。


# by marolon | 2012-03-01 01:57 | 旅する(アジア) | Comments(0)
ネパールで山籠り~stage0~スケジュール


明けましておめでとうございます。

2011年と2012年の年越しは一時帰国せず、友人たちとネパールで過ごしました。
海外生活もトータル6年になりますが、実は海外年越しは初めて。

実は2010年末に行く予定だったのですが、一緒に行くはずの友人が怪我してしまい、1年越しで実現した旅行です。

ブータンのときもお願いしたガーレ・トレックスさんに今回の旅の手配も依頼。
我がまま放題且つ予定をころころ変える私たちでしたが、快くフレキシブルに対応頂いて、非常に感謝しております。

さて、ネパール旅行の日程はこんな感じ。

12/29 
バンコクからカトマンドゥへタイ航空でひとっとび。フライト時間3時間程度。
カトマンドゥ泊。
12/30 
カトマンドゥからポカラへ向けて車→ラフティング→車で移動。
ポカラ泊。
12/31 
ポカラ市内観光。午後から自由行動。
ポカラ泊。
1/1   
早朝トレッキング+ミニハイキング。午後から自由行動。
ポカラ泊。
1/2   
リベンジトレッキング。ポカラからカトマンドゥへ国内線移動。ナガルコットへ。
ナガルコット泊。
1/3   
世界遺産の古都バクタプルとパタン観光。
カトマンドゥ泊。
1/4   
世界遺産のカトマンドゥ観光。
カトマンドゥ泊。
1/5
午後のタイ航空で帰国。

7泊8日です。


ラフティングからポカラまでは英語ガイド、ナガルコットからは日本語ガイドでした。
ちなみに手配したガーレ・トレックスの社長さん、ガーレさんは日本語ぺらぺらなので、旅の手配は日本語でばっちりです。



# by marolon | 2012-01-08 14:58 | 旅する(アジア) | Comments(2)
初クルーズ


更新を怠っておりますが、洪水の被害に遭っているわけではございません。
皆様、温かいメッセージをありがとうございます。
私が住んでいるシラチャは洪水のこの字もございませんのでご安心を。

さて、私が何をやっているかというと、ダイビングです。
大抵は近場パタヤの透明度3mの海でトレーニングをしておりますが、
アンダマン海のシーズンがとうとう幕を開けました!




ヒンデン・ヒンムアン・クルーズに出発!
# by marolon | 2011-10-27 02:06 | 潜る | Comments(2)
高級リゾートで誕生日を祝う
母の誕生日を祝ったフレンチFaran Sesの様子です。



ピアノ生演奏ありの高級感溢れる空間です。
一風変わった美味しい料理かつホスピタリティ溢れるサービスで、
素晴らしい時間を過ごすことができました。

セットメニューはそれぞれの料理に合わせたワインが4杯(白、赤2杯ずつ)出てくる、2500バーツのコースメニュー。

パンは好きなだけ選べますが、おなかがいっぱいになりそうなのでブリオッシュを1つ。
バターも4種類(プレーン、チリ、スモークソルト、海藻)の中から選べます。

アミューズはちょっとCrazyなラクレット。
じゃがいも、牛肉の薄切り、ピクルス、ふわっとしたチーズが別々に置かれていて、どうやって食べたらいいのか???でしたが、何となく一緒に食べてみました。
遊び心あるプレゼンテーションかつお味で次の料理に期待が膨らみます。
合わせたのはイタリアのピノ・グリージョ。

続いて冷たい前菜はスモークサーモン。
ヤギのチーズとホースラディッシュのソースが添えられているのですが、これが化粧品のチューブと瓶に入っているのです。
これがまた美味しいこと。
合わせたのはチリのソーヴィニヨン・ブラン。

そして暖かい前菜はクロケット。
マッシュルームと紫色のお芋、チーズが入っていて、ソースは赤ワインベース。
もちろんここでワインは赤になります。
フランスはコート・デュ・ローヌのワインだそうです。
私はこのワインが一番好きでした。

メインはチキン・コルドンブルー。
チーズと生ハムがくるまれたチキンはカジュアル過ぎず、意外とさっぱり美味しく頂けました。
ワインはニュージーランドのピノ・ノアールです。

更にチーズはスフレで登場。
もうちょっと温かかったらよかったけど、冷めて若干固くなっちゃってたのが残念です。

デザートはホワイトチョコレートとヨーグルトのケーキにはちみつレモンのアイスクリームを添えたもの。
真っ白なプレートです。
チョコレートケーキが苦手な母でも美味しく頂けるしつこさのないさっぱりデザートでした。

ここでピアノ生演奏がハッピーバースデーを奏で、ケーキの登場です。
一部気付いた方が一緒に拍手をして下さいました。
こういった演出が苦手な母ですが、控えめだったので問題なかったようです。

ケーキはブルーベリーチーズケーキで半分だけここで頂き、半分は持ち帰らせて頂きました。

最後にコーヒーとプティフール。
マカロンとゼリー、うずまきのチョコレートがでました。チョコもお持ち帰りにしちゃいました。

全体的に料理のレベルも高く、ここは本当にタイ?と思わせるものばかり。
タイとしてはもちろんお値段お高めですが、スタッフのサービス含め、非常にコストパフォーマンスは高いと思います。
マンダリン・オリエンタルにご宿泊の際は是非、足を運んで頂きたいところです。




# by marolon | 2011-09-22 01:33 | 食べる | Comments(4)
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